ML weekly
バックナンバー

特集:春のメールで得するサイト集


 すっかり春の息吹が感じられるようになりました。東京もお花見シーズン到来。「お花見オフ」と称して宴会を催すメーリングリストもあるのでは。
 さて、不況の回復は一考に見えない昨今。せめて少しでも何か収入の得られるものがあれば・・・・せこいと言われそうですがやはり臨時収入のようなお小遣いが入ればうれしいですよね。
 そこで今回は、メールを受信してちょっと得するサイトを紹介しましょう。

○ 基本的な仕組み

 メールで得するサイトは、まずそのサイトに登録をします。その際、細かい個人情報を記入します。たとえば年齢や年収、細分化された趣味や関心事の項目から好きなものを選ぶなどです。これらのデータを元にダイレクトメールやホームページを閲覧したり、あるいはアンケートに回答するとポイントが与えられます。ポイントが一定値に達するとギフトカードや図書券、中には現金に交換できるというしくみです。ポイントが高いものはなるべく早いうちに処理しないと上限人数に達してしまい、応募終了になることもよくあります。

○ 一挙紹介!メールで得するサイト

 それではどんなサイトがあるのか紹介しましょう。
  • CMサイト
    アニメーションCMを見るだけでポイントが貯まるブロードバンドならではのサービス。CMの案内はメールで届き、URLをクリックすると閲覧できる。

  • ライフメディア (旧iMiネット)
    メールでポイントを貯めるサービスの草分け的存在。メールでアンケートが送られ、回答するとポイントが付与される。図書券やギフトカードと交換できる。

  • ちゃっかりザウルス (サービス終了)
    パソコン通信時代から始まっていた老舗サービス。メールを受信したり、アンケートに回答するとポイントが貯まる。現金支払もあり。

  • mss-j (サービス終了)
    メールでアンケートが送られ、回答するとポイントが加算される。謝礼は現金の場合もあり。

  • YDS (サービス終了)
    インターネットでのモニター調査。モニターに応募して回答するとポイントがもらえる。消費者モニターのインターネット版で、謝礼としてギフトカードや図書券がもらえる。

  • デジタルアンケートセンター(サービス終了)
    アンケートモニターとなり、回答するとポイントがもらえる。こちらも、ギフトカードや図書券と交換。

  • Chance2mail (サービス終了)
    広告メールを受信したり、アンケートに回答するとポイントがもらえる。図書券やギフトカードと交換できる。

  • Info-Cash (サービス終了)
    メールを受信して閲覧先にIDを記入するだけで現金がもらえる。抽選に当たるとボーナスでさらに収入が高額になる。

  • ポイントタウン (旧ポイントメール)
    メールを受信して指定されたURLをクリックするとポイントがもらえる。ポイントを増やす企画などがホームページ上に用意されている。

  • CoinBank.jp (旧ロトメール)
    ここはちょっと趣向が違い、当たりくじつきの情報メールが送られてくる。当たれば5千円から最高10万円が手に入る。
○ ポイントゲットは地道に

 見ての通り、ポイントを貯めるサービスはたくさんあり、今回だけではとても紹介しきれないほどです。ということは、会員になっても肝心のポイント収入メールが毎回送られてくるとは限りません。むしろ、忘れた頃に急に舞い込んでくるというのが現状です。会員になったからといって即得するというのは夢物語。それでも年間で商品券が数枚程度はもらえるところもあります。あせらず地道に行きましょう。


2001年 3月31日発行 第56号


前の記事   記事一覧   次の記事
全バックナンバー

MLweeklyトップページ



「メーリングリスト週刊情報誌MLweekly」
「メーリングリストインフォメーションストリート」
(C) 1998-2018 by A. SATO, All rights reserved.
当サイトの内容を無断転載することを禁じます。